地球空洞説
ちきゅうくうどうせつ
地球の内部は空洞になっていて、地底に太陽や別の文明が存在するという説。17世紀に天文学者ハレーが唱えた仮説がはじまりとされる。北極や南極に地底への入り口があるという噂や、地底人・UFOの話と結びついて語られる。
ナゾ年表|1603〜1867年
鳥山石燕の妖怪画や、四谷怪談などの怪談が花開いた時代。数多くの妖怪が絵や物語に描かれた江戸時代のナゾです。
ちきゅうくうどうせつ
地球の内部は空洞になっていて、地底に太陽や別の文明が存在するという説。17世紀に天文学者ハレーが唱えた仮説がはじまりとされる。北極や南極に地底への入り口があるという噂や、地底人・UFOの話と結びついて語られる。
ふりーめーそん
中世の石工の組合に起源をもつとされる、世界各地に会員がいる友愛団体。1717年にロンドンで最初のグランドロッジが作られた。儀式を非公開にしてきたことから、世界を裏で操る秘密結社という陰謀論が生まれた。
かごめかごめ
目隠しをした鬼のまわりを輪になって回り、最後に鬼の真後ろにいる人を当てる遊びのわらべうた。謎めいた歌詞から、遊女の悲しみ、流産、囚人、処刑、徳川埋蔵金の隠し場所を示す暗号など、怖い意味がさまざまに語られている。
とおりゃんせ
天神さまの細道を通る親子と、門番とのやりとりを歌ったわらべうた。行きはよくても帰りが怖いと歌われることから、口減らしや人身御供、関所の取り締まりなど、さまざまな怖い意味が語られている。
どっぺるげんがー
自分とそっくりな姿をしたもう一人の自分を見てしまう現象。ドイツ語で「二重に歩く者」を意味する。自分のドッペルゲンガーを見ると死期が近いと言い伝えられ、ゲーテや芥川龍之介にも目撃談が伝わる。
はないちもんめ
二組に分かれて歌いながら相手の組の子を一人ずつ取り合う、子どもの遊びのわらべうた。「花一匁(いちもんめ)」の一匁は昔のお金や重さの単位で、子どもを安く売り買いした人買いの様子を表しているという怖い説が語られている。
いるみなてぃ
1776年にドイツのバイエルンで創設され、わずか10年ほどで解散した実在の秘密結社。解散後も「生き残って世界を裏から操っている」という陰謀論が語り継がれ、都市伝説の代名詞となった。