1. 18世紀〜
    UMA ★★★★★ ノルウェー

    セルマ

    せるま

    ノルウェー南部のセルヨール湖にすむとされる、大蛇のようなUMA。18世紀から目撃談が伝わり、20世紀末には国際的な調査隊による捜索も行われた。

  2. 18世紀(記録)
    UMA ★★★★★ ノルウェー

    クラーケン

    くらーけん

    北欧の海に現れ、船を沈めるという巨大な海の怪物。島と見間違えるほど大きいと語られた。正体は実在する巨大イカ、ダイオウイカとする説が有力。

  3. 古代〜19世紀
    UMA ★★★★★ 世界各地の海

    シーサーペント

    しーさーぺんと

    世界中の海で古くから目撃されてきた、巨大な蛇のような海の怪物。19世紀には軍艦の乗組員による目撃報告も残る。正体はリュウグウノツカイなど諸説ある。

  4. 19世紀〜
    UMA ★★★★★ アメリカ

    チャンプ

    ちゃんぷ

    アメリカとカナダの国境にまたがるシャンプレーン湖にすむとされる首長竜のようなUMA。1977年に撮影された写真が有名で、「アメリカのネッシー」と呼ばれる。

  5. 19世紀(記録)
    UMA ★★★★★ ブラジル

    ミニョコン

    みにょこん

    ブラジルなど南米の地中や川にすむとされる、全長数十mもの巨大ミミズのようなUMA。地面に深い溝を残し、家畜を引きずり込むと伝えられる。

  6. 19世紀〜
    UMA ★★★★★ オーストラリア

    ヨーウィー

    よーうぃー

    オーストラリア東部の山地や森にすむとされる、毛むくじゃらの獣人型UMA。アボリジニの伝承に由来し、19世紀から目撃談が伝わる。オーストラリア版のビッグフット。