ナゾ年表|1603〜1867年
江戸時代のナゾ
鳥山石燕の妖怪画や、四谷怪談などの怪談が花開いた時代。数多くの妖怪が絵や物語に描かれた江戸時代のナゾです。
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江戸時代(1666年)
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江戸時代〜
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江戸時代
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江戸時代
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江戸時代〜
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江戸時代
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江戸時代
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江戸時代
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江戸時代以前から
オシラサマ
おしらさま
東北地方の旧家でまつられてきた家の神。桑の木で作った馬の顔と娘の顔の一対の人形に、布を重ねて着せた姿をしている。『遠野物語』には、馬と娘の悲恋から蚕が生まれたという由来譚が記されている。
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江戸時代
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江戸時代
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江戸時代に広く定着
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江戸時代〜
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江戸時代〜
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江戸時代
狐火
きつねび
夜の山野に、ゆらゆらと揺れる火の玉がいくつも並んで現れる怪火。狐が灯す火だといわれ、狐の嫁入りの行列の提灯ともされた。江戸の王子稲荷では、大晦日の夜に関東中の狐が集まって狐火を灯すと語られた。
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江戸時代
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江戸時代
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江戸時代〜(伝承)
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江戸時代
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江戸時代〜
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江戸時代
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江戸時代の記録あり
ナマハゲ
なまはげ
秋田県男鹿半島で大晦日の夜に行われる伝統行事に登場する来訪神。鬼のような面をつけ、ケデと呼ばれる藁の衣装をまとって家々を回り、「泣ぐ子はいねがー」と叫んで怠け者を戒め、福をもたらす。
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江戸時代
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江戸時代
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江戸時代
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江戸時代
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江戸時代
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江戸時代〜
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江戸時代
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江戸時代
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江戸時代
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江戸時代
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江戸時代〜
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江戸時代(鳥山石燕『画図百鬼夜行』)
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江戸時代の記録〜
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古くから(神事)
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江戸時代(1776年の妖怪画集に描かれる)
枕返し
まくらがえし
夜、眠っている人の枕をひっくり返したり、頭と足の向きを逆にしたりする妖怪。東北では座敷わらしのいたずらともいわれる。昔は眠っている間に魂が体から抜け出すと考えられ、枕を動かされると魂が戻れなくなると恐れられた。
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江戸時代後期(1770年代〜)
豆腐小僧
とうふこぞう
笠をかぶり、お盆にのせた豆腐を持って歩く子どもの姿の妖怪。江戸時代の後期、絵入りの読み物(草双紙)に登場して人気者になった。特に悪さはせず、気弱でおっちょこちょいな「江戸のキャラクター妖怪」として親しまれた。
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江戸時代(1779年の妖怪画集)
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江戸時代(1781年の妖怪画集)
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江戸時代(1781年の妖怪画集)
目目連
もくもくれん
荒れ果てた家の障子のマス目一つひとつに、無数の目が浮かび上がる妖怪。鳥山石燕が描き、碁打ちが碁盤に向けた強い念が家じゅうに現れたものと説明している。月明かりの障子が目に見える錯覚が正体ともいわれる。
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江戸時代後期
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中国の古い記録(8世紀ごろ)/日本では江戸時代
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1846年
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近世〜近代の伝承
一本ダタラ
いっぽんだたら
一つ目で一本足の山の妖怪。奈良県と和歌山県の境の果無山脈や伯母ヶ峰などに伝わり、12月20日「果ての二十日」に現れるとして、この日は山に入るのを戒めた。名前はたたら製鉄の鍛冶師と関係があるとする説もある。
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江戸時代〜
大入道
おおにゅうどう
見上げるほど大きな坊主頭の姿で、夜道などに突然現れて人を驚かせる妖怪。全国に伝わり、正体は狸や狐、カワウソなどが化けたものとされることが多い。どんどん背が伸びる「見越し入道」の仲間とされる。
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江戸時代の記録
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江戸時代〜(1904年『怪談』で世界的に有名に)
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江戸時代〜
一つ目小僧
ひとつめこぞう
顔の真ん中に大きな目がひとつある、子どもの姿の妖怪。関東地方などでは、2月8日と12月8日の「事八日」に家々を訪れるとされ、目の多い目籠を軒先に掲げて追い払う風習があった。
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江戸時代の記録〜
船幽霊
ふなゆうれい
海で亡くなった人の霊が、船に近づいて「柄杓を貸せ」と言い、借りた柄杓で船に水を汲み入れて沈めてしまうという海の幽霊。底を抜いた柄杓を渡すと助かると伝えられる。嵐や霧の夜、お盆のころに現れやすいとされた。