河童
かっぱ
- レア度
- 2
- 危険度
- 3
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
河童
かっぱ
川や沼にすみ、頭に水の入った皿を持つとされる水辺の妖怪。相撲やきゅうりを好むなど親しみやすい話も多く、全国に伝承が残る。
| 別名 | カッパ、河太郎、ガタロ、メドチ、ヒョウスベ、水虎 |
| 時代・初出 |
江戸時代に広く定着
年表:江戸時代のナゾ ›
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| 発祥 | 日本 |
| 関連人物 |
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| ゆかりの日 |
- 7月24日河童忌(小説『河童』を書いた芥川龍之介の命日)
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| ステータス |
- レア度
- 2
- 危険度
- 3
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
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全国にいる水の妖怪
河童は、川や沼、池などの水辺にすむとされる妖怪です。子どもほどの大きさで、頭には水の入った皿があり、背中には甲羅、手足には水かきがあるといわれます。地方によって河太郎、ガタロ、メドチ、ヒョウスベなど呼び名はさまざまです。
こわい話と親しみやすい話
人や馬を水の中に引きずり込む、人の「尻子玉」を抜くといった恐ろしい話がある一方、相撲が好きで、頭の皿の水がこぼれると力を失う、きゅうりが好物、助けてもらったお礼に薬の作り方を教えた、といった親しみやすい話も多く伝わっています。
遠野の河童
柳田國男の『遠野物語』(1910年)には、岩手県遠野地方の河童の話がいくつも収められています。遠野には河童が出たと伝えられる淵があり、現在は観光地として親しまれています。水難事故への戒めとして、子どもたちに水辺の危険を伝える役割もあったと考えられています。
河童の伝承・目撃地点
ご注意
私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。
地図上の位置は、伝承・目撃の舞台となった地域の目安です。多くの地点は市区町村・都道府県(海外は都市を約10km単位に丸めた位置・国)の代表点に置いており、正確な場所を示すものではありません。
市区町村の代表点:アドレス・ベース・レジストリ(デジタル庁)をもとにした Geolonia 住所データ(CC BY 4.0) / 国の代表点:Natural Earth
河童のつながり
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