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UFO
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アメリカ
けねすあーのるどじけん
1947年、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが自家用機からレーニア山付近で9つの高速飛行物体を目撃した事件。「空飛ぶ円盤」という言葉を生んだ近代UFO史の出発点。
UFO
★★★★★
アメリカ
じょーじあだむすきー
金星人と会見したと主張し、世界的なUFOブームを巻き起こした「コンタクティー」の元祖。釣り鐘型の「アダムスキー型円盤」の写真で知られるが、捏造との指摘も多い。
古代文明
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インド洋
れむりあたいりく
かつてインド洋にあったとされる幻の大陸。19世紀にキツネザルの化石の分布を説明するため科学者が唱えた仮説で、のちに神秘思想と結びつき「失われた文明」として語られた。
UMA
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南極
にんげん
南極の海で目撃されるという、体長数十mの白い人型の巨大生物。2000年代初めにネット掲示板で広まったUMAで、調査捕鯨船の乗組員の目撃談として語られる。
UMA
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ネパール
いえてぃ
ヒマラヤ山脈に住むとされる毛むくじゃらの大型類人猿「雪男」。1951年の足跡写真で世界的に有名に。近年のDNA調査では、標本の多くがクマのものと判明している。
UMA
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世界各地の海
しーさーぺんと
世界中の海で古くから目撃されてきた、巨大な蛇のような海の怪物。19世紀には軍艦の乗組員による目撃報告も残る。正体はリュウグウノツカイなど諸説ある。
UMA
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ニュージーランド
にゅーねっしー
1977年、日本の漁船がニュージーランド沖で引き揚げた首の長い巨大生物の死骸。プレシオサウルスの生き残りかと騒がれたが、正体はウバザメの腐乱死体とする説が有力。
UMA
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日本
なみたろう
新潟県糸魚川市の高浪の池にすむとされる巨大魚のUMA。体長2〜4mともいわれ、コイのような姿で目撃される。正体は長生きして巨大化したコイとする説がある。
UMA
★★★★★
日本
たきたろう
山形県鶴岡市の大鳥池にすむとされる巨大魚のUMA。体長2m以上という目撃情報があり、たびたび調査が行われてきた。正体はイワナなどの大型個体とする説が有力。
UMA
★★★★★
日本
いっしー
鹿児島県の池田湖にすむとされる巨大な水棲UMA。1978年の集団目撃で一躍有名に。正体はオオウナギとする説が有力で、目撃情報と正体の諸説を解説。
UMA
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カナダ
きゃでぃ
カナダ西岸ブリティッシュコロンビア州の沿岸で目撃される海の大蛇型UMA。1930年代に新聞が命名し、クジラの胃から見つかった死骸の写真も残る。正体は諸説ある。
UMA
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コンゴ共和国
もけーれむべんべ
アフリカ・コンゴ共和国の密林の湖や川にすむとされる、恐竜のような姿のUMA。竜脚類の生き残りとも噂され、日本の早稲田大学探検部も1988年に現地を調査した。
UMA
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パプアニューギニア
みごー
パプアニューギニアのニューブリテン島、ダカタウア湖にすむとされる首長竜のようなUMA。1994年に日本のテレビ番組が映像を撮影したが、イリエワニとする分析がある。
妖怪
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日本
いぬがみ
人に取り憑いて病や災いをもたらすとされる、犬の霊の憑き物。四国・中国・九州地方を中心に信じられ、特定の家筋に代々ついているとする俗信もあった。
妖怪
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日本
つちぐも
巨大な蜘蛛の姿の妖怪として知られる土蜘蛛。もとは古代の記紀や風土記で、朝廷に従わない土着の人々を指した呼び名だった。源頼光による土蜘蛛退治の伝説が有名。
妖怪
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日本
ねこまた
猫又は山の獣や年老いた猫の妖怪として語られ、二股の尾の姿でも知られます。『徒然草』の話、化け猫との違い、古い記録と妖怪画の特徴を紹介します。
都市伝説
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日本(東京都世田谷区)
しもきたざわたいむすりっぷ
下北沢で昭和の店に迷い込んだという体験談。ちゅうえいらの話、場所に関する公表情報、続報とパラレルワールド説を整理し、確認できたことと未確認の点を分けて紹介します。
都市伝説
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日本
きさらぎえき
電車に乗っていたら実在しない「きさらぎ駅」に着いてしまった――2004年にネット掲示板で実況形式で投稿された異界駅の都市伝説。2022年には映画化もされた。
都市伝説
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日本
ことりばこ
子どもや女性だけを呪い殺すという恐ろしい呪いの箱の話。2005年にネット掲示板へ投稿された体験談が元ネタで、洒落怖の中でも屈指の怖い話として知られる。
都市伝説
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日本
くねくね
夏の田んぼの向こうで白いものがくねくねと動いている――その正体を知ると精神に異常をきたすという、ネット発祥の怖い話。2000年代初めに掲示板で広まった。