リセット

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都市伝説 ★★★★★ 日本

こっくりさん

こっくりさん

紙に書いた文字の上で10円玉を動かし、霊に質問する占い・降霊術。明治時代に西洋の「テーブル・ターニング」が伝わって流行した。1970年代には子どもの間で大ブームになった。

実在確認UMA ★★★★★ 中国

ジャイアントパンダ

じゃいあんとぱんだ

白黒の毛皮で知られるクマの仲間。西洋の科学に知られたのは1869年と遅く、長く「幻の動物」とされた。世界三大珍獣の一つで、発見の経緯と現在の姿を解説。

実在確認UMA ★★★★★ オーストラリア

カモノハシ

かものはし

カモのくちばしを持ち卵を産む哺乳類。1798年に標本がイギリスに届いたとき、あまりの奇妙さに剥製の偽物と疑われた。実在が認められるまでの経緯を解説。

実在確認UMA ★★★★★ 日本

イリオモテヤマネコ

いりおもてやまねこ

沖縄県西表島だけにすむ野生のネコ。島では昔から知られていたが、学術的に確認されたのは1965年。20世紀に日本で見つかった「生きた化石」の発見の経緯を解説。

実在確認UMA ★★★★★ 南アフリカ

シーラカンス

しーらかんす

約6600万年前に絶滅したと考えられていた古代魚。1938年に南アフリカで生きた個体が見つかり、世界を驚かせた「生きている化石」の代表。発見の経緯を解説。

実在確認UMA ★★★★★ 世界の深海

ダイオウイカ

だいおういか

全長10mを超えることもある深海の巨大イカ。伝説の海の怪物クラーケンの正体ともいわれる。2004年に日本の研究者が生きた姿を世界で初めて撮影した。

実在確認UMA ★★★★★ インドネシア

コモドドラゴン

こもどどらごん

インドネシアの島々にすむ世界最大のトカゲ。「陸のワニ」の噂として語られていたが、1910年にヨーロッパ人が確認し、1912年に新種として記載された。

実在確認UMA ★★★★★ コンゴ民主共和国

オカピ

おかぴ

シマウマのような縞模様を持つキリンの仲間。コンゴの密林にすむ「幻の動物」として噂されていたが、1901年に発見された。世界三大珍獣の一つ。

実在確認UMA ★★★★★ コンゴ民主共和国

ボノボ

ぼのぼ

チンパンジーによく似た類人猿。長くチンパンジーと区別されず、博物館の頭骨から別の動物だと気づかれたのは1929年。「最後に発見された類人猿」の経緯を解説。

実在確認UMA ★★★★★ 世界の深海

ラブカ

らぶか

原始的な姿を残す深海のサメ。ウナギのように細長く、海の大蛇シーサーペントの正体とする説もある。1884年に相模湾の標本から新種として記載された。

実在確認UMA ★★★★★ 中央アフリカ

ゴリラ

ごりら

森にすむ毛深い巨人として伝説や噂で語られてきた類人猿。1847年に学術的に記載された。名前は古代カルタゴの航海記に出てくる「ゴリライ」に由来する。

妖怪 ★★★★★ 日本

酒呑童子

しゅてんどうじ

大江山を根城に都の人々をさらったとされる鬼の頭領。源頼光と四天王が山伏に化けて毒酒で退治した伝説で知られ、日本三大妖怪の一つに数えられることもある。

古代文明 ★★★★★ 日本

与那国島海底遺跡

よなぐにじまかいていいせき

沖縄県与那国島の海底にある、階段やテラスのような巨大な岩の地形。1986年にダイバーが発見し、人工の遺跡か自然の地形かをめぐって議論が続く人気のダイビングスポット。

古代文明 ★★★★★ 地底(伝説上)

アガルタ

あがるた

地球の内部に広がるとされる伝説の地底世界。高度な文明を持つ人々が暮らし、首都シャンバラがあるとも語られる。19世紀の神秘思想家の著作によって広まった。

古代文明 ★★★★★ 南半球

メガラニカ

めがらにか

16〜18世紀の世界地図に描かれていた、南半球を広くおおう想像上の大陸。マゼランにちなんで名付けられたが、クックの航海などによって存在しないことが確かめられた。

古代文明 ★★★★★ 太平洋

パシフィス大陸

ぱしふぃすたいりく

かつて太平洋の中央にあったと仮定された幻の大陸。ポリネシアの島々に共通する文化の分布を説明するため1920年代に唱えられたが、地質学的な証拠はなく否定されている。

妖怪 ★★★★★ 日本

九尾の狐

きゅうびのきつね

九本の尾を持つ狐の妖怪。美女・玉藻前に化けて鳥羽上皇に取り入り、正体を見破られて那須野で討たれ「殺生石」になったと伝わる。2022年には殺生石が割れて話題に。

UFO ★★★★★ アメリカ

UAP

ゆーえーぴー

UFOに代わってアメリカ政府などが使う用語「未確認異常現象」。2020年に国防総省が海軍の映像を公開し、2022年には専門の調査部署AAROが設置された。

UFO ★★★★★ 日本

遮光器土偶

しゃこうきどぐう

大きな目が特徴的な縄文時代晩期の土偶。青森県つがる市の亀ヶ岡遺跡から出土した国の重要文化財。宇宙服を着た宇宙人を表したものとする説で有名になった。

UFO ★★★★★ アメリカ

フー・ファイター

ふーふぁいたー

第二次世界大戦中、連合軍のパイロットが目撃した、戦闘機を追いかけるように飛ぶ謎の光の玉。敵の新兵器とも疑われたが、正体はわからないまま終わった。