酒呑童子
しゅてんどうじ
- レア度
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- 実在確率
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- 知名度
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酒呑童子
しゅてんどうじ
大江山を根城に都の人々をさらったとされる鬼の頭領。源頼光と四天王が山伏に化けて毒酒で退治した伝説で知られ、日本三大妖怪の一つに数えられることもある。
| 別名 | 酒顛童子、酒天童子、しゅてん童子 |
| 時代・初出 |
平安時代(伝説の舞台)
年表:平安時代のナゾ ›
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| 発祥 | 日本 |
| 関連人物 |
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| ステータス |
- レア度
- 3
- 危険度
- 5
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
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酒呑童子とは
酒呑童子(しゅてんどうじ)は、平安時代に丹波国の大江山(現在の京都府福知山市など)を根城にしていたとされる鬼の頭領です。大の酒好きであったことからこの名で呼ばれ、茨木童子をはじめとする多くの鬼を従えて、都から若い娘をさらっていったと伝えられています。
源頼光の鬼退治
帝の命を受けた源頼光と、渡辺綱・坂田金時(金太郎)ら四天王は、山伏に姿を変えて大江山に入りました。一行は神から授かった毒酒を酒呑童子に飲ませて酔いつぶし、その首をはねたといわれます。首を斬られてもなお頼光の兜にかみついたという話も有名です。
絵巻と各地の伝説
この伝説は14世紀の絵巻『大江山絵詞』や、室町時代の『御伽草子』などに描かれ、広く親しまれてきました。酒呑童子の生まれについては越後国(新潟県)出身とする説などがあります。九尾の狐・大嶽丸(あるいは崇徳上皇)とともに「日本三大妖怪」に数えられることもあります。
酒呑童子の伝承・目撃地点
ご注意
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地図上の位置は、伝承・目撃の舞台となった地域の目安です。多くの地点は市区町村・都道府県(海外は都市を約10km単位に丸めた位置・国)の代表点に置いており、正確な場所を示すものではありません。
市区町村の代表点:アドレス・ベース・レジストリ(デジタル庁)をもとにした Geolonia 住所データ(CC BY 4.0) / 国の代表点:Natural Earth
酒呑童子のつながり
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つながりを文章で見る
この項目が登場する相関図: 鬼の系譜
出典・参考文献
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大江山絵詞(14世紀)
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御伽草子(室町時代)
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