トランスヒューマニズム
とらんすひゅーまにずむ
科学技術を使って人間の体や脳の能力を高め、老化や病気、さらには死まで乗り越えようとする考え方。1957年に広まった言葉で、AIや医療の進歩とともに注目される一方、「一部の人が人間を作り変えようとしている」という陰謀論でも語られる。
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とらんすひゅーまにずむ
科学技術を使って人間の体や脳の能力を高め、老化や病気、さらには死まで乗り越えようとする考え方。1957年に広まった言葉で、AIや医療の進歩とともに注目される一方、「一部の人が人間を作り変えようとしている」という陰謀論でも語られる。
ひゅーめいりあん
「ヒューマン(人間)」と「エイリアン(宇宙人)」を組み合わせた造語で、人間と宇宙人の混血とされる存在。テレビ番組『やりすぎ都市伝説』で紹介されて話題になった。見た目では見分けられず、テレパシーのような力を持つとされる。
かせいのじんめんがん
1976年、NASAの火星探査機バイキング1号が撮影した写真に写った、人の顔のように見える岩山。火星の古代文明が作った人工物だという説が広まったが、のちの高解像度の写真で、ふつうの丘だと確かめられた。
わるぷるぎすのよる
4月30日の夜から5月1日にかけて、ヨーロッパ中部・北部で行われる春の祭り。この夜、魔女たちがドイツのブロッケン山に集まって宴を開くという伝説があり、ゲーテの『ファウスト』にも描かれた。
わしんとんゆーふぉーらんぶじけん
1952年7月、アメリカの首都ワシントンD.C.の上空に正体不明の光が何度も現れ、空港のレーダーにも映った事件。戦闘機が緊急発進する騒ぎとなり、空軍は大規模な記者会見を開いて気象現象だと説明した。
ふぃらでるふぃあじっけん
1943年、アメリカ海軍が駆逐艦エルドリッジを透明にする極秘実験を行い、船が消えて別の港に瞬間移動し、乗組員が壁に埋まるなどの異変が起きたという都市伝説。海軍はそのような実験はなかったとしている。
げつめんぴらみっど
月の表面にピラミッドや塔のような人工の建造物があるという都市伝説。1960年代の月探査機の写真に写った、とがった影が証拠とされたが、低い太陽に照らされた岩の長い影と考えられている。
ぶらっくないとえいせい
地球の周りを1万3000年前から回り続けている、宇宙人の人工衛星だという都市伝説。スペースシャトルが撮った黒い物体の写真が証拠とされたが、実際は船外活動中に落とした断熱用のカバーと考えられている。
けらじけん
1972年、高知県高知市の介良地区で、中学生たちが小さなUFOを捕まえたと証言した事件。帽子のような形の銀色の物体は、持ち帰るたびに消えては見つかったという。日本三大UFO事件の一つとされる。
にころじけん
1974年4月、北海道北見市仁頃町で、農業を営む男性が小柄な宇宙人とオレンジ色に光る円盤に遭遇し、円盤の中に連れ込まれたと語った事件。その後も何度も連れ去られたと証言し、日本三大UFO事件の一つに数えられることがある。
あぶだくしょん
宇宙人にUFOの中へ連れ去られ、体を調べられるなどしたと語る体験のこと。1961年のヒル夫妻事件から広まった。記憶が抜け落ちる「ミッシングタイム」が特徴とされるが、心理学では睡眠中の金縛りや催眠でつくられた記憶などで説明されている。
きゃとるみゅーてぃれーしょん
牛などの家畜が、目や舌、内臓などの一部を切り取られ、血が抜かれたような状態で見つかる現象。1970年代のアメリカで多発し、宇宙人の仕業ともいわれたが、調査では死後に動物や虫が食べた跡などと説明されている。
みすてりーさーくる
麦畑などの作物が、円や複雑な幾何学模様の形になぎ倒される現象。1970〜80年代のイギリスで多く見つかり、UFOの着陸跡ともいわれたが、1991年に2人の男性が板とロープで作っていたと名乗り出た。
あぬんなき
古代メソポタミアのシュメール神話に登場する神々の集団。1970年代に作家ゼカリア・シッチンが「惑星ニビルから来た宇宙人で、人類を作った」と唱え、UFO・陰謀論の世界で広まったが、歴史学では否定されている。
とりののせいがいふ
イエス・キリストの遺体を包んだ布とされる、イタリア・トリノの大聖堂にある亜麻布。男性の全身の姿がうっすらと写っている。1988年の年代測定で中世のものとされたが、像の作られ方には今もナゾが残る。
つきのもなりざ
「存在しないはずのアポロ20号が月の裏側で古代の宇宙船を見つけ、中にモナリザのような顔の女性の宇宙人が眠っていた」という都市伝説。2007年にインターネットで公開された動画から広まったが、作り物と考えられている。
ばぐだっどでんち
イラクの首都バグダッド近郊で見つかった、銅の筒と鉄の棒が入った古代の素焼きのつぼ。1938年に「古代の電池」説が発表され、再現実験で弱い電気が起きて有名になった。電線などは見つかっておらず、巻物入れなど別の用途とする説が有力。
ぱれんけおうのせっかんのうきぼり
メキシコのマヤ遺跡パレンケの「碑文の神殿」の地下で1952年に見つかった、7世紀のパカル王の石棺のふたの浮き彫り。人物がロケットを操縦しているように見えると話題になった。マヤ学では、王の死と再生を描いた場面とされる。
でんでらのでんきゅう
エジプトのデンデラにあるハトホル神殿の地下室の壁に彫られた、巨大な電球のように見える浮き彫り。「古代エジプトに電気があった証拠」と話題になったが、エジプト学ではハスの花から生まれるヘビの神話の場面とされる。
こすたりかのせっきゅう
中米コスタリカの南部で見つかった、300個を超える石の球。小さいものは数cm、大きいものは直径2mを超え、重さは十数トンにもなる。紀元後300〜1500年ごろのディキス文化の人々が作ったとされ、2014年に世界遺産に登録された。