Wow!シグナル
わおしぐなる
1977年、アメリカの電波望遠鏡が受信した、宇宙からの強い電波信号。あまりに特徴的だったため、記録用紙に「Wow!」と書き込まれた。地球外の知的生命からの信号ではないかと注目されたが、二度と受信されていない。
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わおしぐなる
1977年、アメリカの電波望遠鏡が受信した、宇宙からの強い電波信号。あまりに特徴的だったため、記録用紙に「Wow!」と書き込まれた。地球外の知的生命からの信号ではないかと注目されたが、二度と受信されていない。
わくせいにびる
太陽系の果てを長い周期で回る未知の惑星で、いつか地球に近づいて大災害を起こすという終末論。1970年代の作家ゼカリア・シッチンの説から広まり、何度も「衝突の日」が予言されたが、天文学者はそのような惑星は存在しないとしている。
ひるふさいゆーふぉーゆうかいじけん
1961年、アメリカのヒル夫妻が夜のドライブ中にUFOに連れ去られ、宇宙人に体を調べられたと証言した事件。退行催眠で記憶がよみがえったとされ、「宇宙人による誘拐(アブダクション)」の原型となった。
うんもせいじんゆーふぉーちゃくりくじけん
1960年代のスペインで、「ウンモ星」から来た宇宙人を名乗る大量の手紙が届き、UFOの着陸や写真も報告された事件。手紙と同じ記号がついたUFOの写真が話題になったが、1993年にスペインの男性が作り話だったと告白した。
ふぇにっくすらいとゆーふぉーじけん
1997年3月13日の夜、アメリカ・アリゾナ州のフェニックス周辺で、数千人がV字形に並んだ光や巨大な物体を目撃した事件。夜遅くの光は軍の照明弾と説明されたが、早い時間の目撃については今も議論が続く。
ひとつめこぞう
顔の真ん中に大きな目がひとつある、子どもの姿の妖怪。関東地方などでは、2月8日と12月8日の「事八日」に家々を訪れるとされ、目の多い目籠を軒先に掲げて追い払う風習があった。
はまきがたゆーふぉー
細長い葉巻やタバコのような形をしたUFO。円盤型の小型UFOを積んだ「母船(マザーシップ)」として語られることが多い。2017年には、葉巻のような形の恒星間天体オウムアムアが見つかり、話題になった。
まんてるたいいじけん
1948年1月7日、アメリカ・ケンタッキー州の上空でUFOを追跡した空軍の戦闘機パイロット、トーマス・マンテル大尉が墜落死した事件。「UFOに撃ち落とされた」と噂されたが、高く上がりすぎて酸素不足で気を失ったと考えられている。
せかいしすてむ
世界は表からは見えない仕組み(システム)で動かされていて、その仕組みがいま大きく切り替わろうとしている――という都市伝説。テレビ番組『やりすぎ都市伝説』でMr.都市伝説・関暁夫さんが語ってきた話として知られる。
じんこうじしんきしょうへいきはーぷ
アメリカ・アラスカにある電離層の研究施設HAARP(ハープ)が、実は地震や異常気象を人工的に起こす兵器だという陰謀論。大地震や台風のたびに話題になるが、施設の電波で地震や天気を操ることはできないとされている。
けむとれいる
空に長く残る飛行機雲は、政府などが秘密に化学物質をまいている跡だという陰謀論。1990年代後半からアメリカで広まった。科学者の調査では証拠は見つからず、ふつうの飛行機雲の性質で説明できるとされている。