リセット

431件

UFO ★★★★★ アメリカ

Wow!シグナル

わおしぐなる

1977年、アメリカの電波望遠鏡が受信した、宇宙からの強い電波信号。あまりに特徴的だったため、記録用紙に「Wow!」と書き込まれた。地球外の知的生命からの信号ではないかと注目されたが、二度と受信されていない。

都市伝説 ★★★★★ アメリカ

惑星ニビル

わくせいにびる

太陽系の果てを長い周期で回る未知の惑星で、いつか地球に近づいて大災害を起こすという終末論。1970年代の作家ゼカリア・シッチンの説から広まり、何度も「衝突の日」が予言されたが、天文学者はそのような惑星は存在しないとしている。

UFO ★★★★★ アメリカ

ヒル夫妻UFO誘拐事件

ひるふさいゆーふぉーゆうかいじけん

1961年、アメリカのヒル夫妻が夜のドライブ中にUFOに連れ去られ、宇宙人に体を調べられたと証言した事件。退行催眠で記憶がよみがえったとされ、「宇宙人による誘拐(アブダクション)」の原型となった。

UFO ★★★★★ スペイン

ウンモ星人UFO着陸事件

うんもせいじんゆーふぉーちゃくりくじけん

1960年代のスペインで、「ウンモ星」から来た宇宙人を名乗る大量の手紙が届き、UFOの着陸や写真も報告された事件。手紙と同じ記号がついたUFOの写真が話題になったが、1993年にスペインの男性が作り話だったと告白した。

UFO ★★★★★ アメリカ

フェニックスライトUFO事件

ふぇにっくすらいとゆーふぉーじけん

1997年3月13日の夜、アメリカ・アリゾナ州のフェニックス周辺で、数千人がV字形に並んだ光や巨大な物体を目撃した事件。夜遅くの光は軍の照明弾と説明されたが、早い時間の目撃については今も議論が続く。

妖怪 ★★★★★ 中国

麒麟

きりん

中国の伝説で、すぐれた王が現れると姿を見せるという縁起のよい霊獣。鹿の体に牛の尾、馬のひづめを持ち、虫も踏まない優しい心を持つとされる。動物のキリンの名の由来にもなった。

妖怪 ★★★★★ 日本

貧乏神

びんぼうがみ

家や人に取りついて、その家を貧しくしてしまうとされる神。やせた老人の姿で、破れたうちわを持つともいわれる。追い払う行事がある一方で、手厚くまつって福を招いたという話も残る。

妖怪 ★★★★★ 日本(奈良県)

べとべとさん

べとべとさん

夜道をひとりで歩いていると、後ろから「べとべと」と足音がついてくるという奈良県などに伝わる妖怪。道の端に寄って「べとべとさん、先へお越し」と言うと足音が消えるとされる。

妖怪 ★★★★★ 日本

のっぺらぼう

のっぺらぼう

目も鼻も口もない、つるりとした顔の妖怪。小泉八雲の『怪談』の「むじな」で世界的に知られる。驚いて逃げた先でまた顔のない者に出会う「二度驚かす」話の形が有名。

妖怪 ★★★★★ 日本(関東地方など)

一つ目小僧

ひとつめこぞう

顔の真ん中に大きな目がひとつある、子どもの姿の妖怪。関東地方などでは、2月8日と12月8日の「事八日」に家々を訪れるとされ、目の多い目籠を軒先に掲げて追い払う風習があった。

妖怪 ★★★★★ 日本(東北地方・長野県など)

手長足長

てながあしなが

とても長い手を持つ「手長」と、とても長い足を持つ「足長」の巨人。足長が手長を背負って海で魚をとるとされるほか、鳥海山や磐梯山では人を襲う巨人として退治の伝説が残る。

妖怪 ★★★★★ 日本(京都)

輪入道

わにゅうどう

炎に包まれた牛車の車輪の真ん中に、恐ろしい男の顔がついた妖怪。姿を見た者の魂を抜くとされ、「此所勝母の里」と書いた札を戸に貼ると近づけないという。鳥山石燕が描いた。

妖怪 ★★★★★ 中国

水虎

すいこ

中国の川にすむとされた、子どもほどの大きさで硬い鱗に覆われた水の妖怪。日本では江戸時代に河童の仲間や河童の別名として扱われ、河童の図鑑『水虎考略』も作られた。

妖怪 ★★★★★ 日本(新潟県佐渡島)

見上入道

みあげにゅうどう

夜の坂道で小坊主の姿で現れ、見上げるほど背が高くなっていく妖怪。新潟県の佐渡島に伝わり、「見上入道、見越した」と唱えて前に伏せると消えるとされる。見越し入道の仲間。

妖怪 ★★★★★ 日本

泥田坊

どろたぼう

泥の田んぼから上半身を出し、「田を返せ」と叫ぶ一つ目・三本指の妖怪。子孫のために田を残した老人の思いを、酒におぼれて田を売った息子が裏切ったことから現れたとされる。

UFO ★★★★★ 世界各地

葉巻型UFO

はまきがたゆーふぉー

細長い葉巻やタバコのような形をしたUFO。円盤型の小型UFOを積んだ「母船(マザーシップ)」として語られることが多い。2017年には、葉巻のような形の恒星間天体オウムアムアが見つかり、話題になった。

UFO ★★★★★ アメリカ

マンテル大尉事件

まんてるたいいじけん

1948年1月7日、アメリカ・ケンタッキー州の上空でUFOを追跡した空軍の戦闘機パイロット、トーマス・マンテル大尉が墜落死した事件。「UFOに撃ち落とされた」と噂されたが、高く上がりすぎて酸素不足で気を失ったと考えられている。

都市伝説 ★★★★★ 日本

世界システム

せかいしすてむ

世界は表からは見えない仕組み(システム)で動かされていて、その仕組みがいま大きく切り替わろうとしている――という都市伝説。テレビ番組『やりすぎ都市伝説』でMr.都市伝説・関暁夫さんが語ってきた話として知られる。

都市伝説 ★★★★★ アメリカ

人工地震・気象兵器HAARP(ハープ)

じんこうじしんきしょうへいきはーぷ

アメリカ・アラスカにある電離層の研究施設HAARP(ハープ)が、実は地震や異常気象を人工的に起こす兵器だという陰謀論。大地震や台風のたびに話題になるが、施設の電波で地震や天気を操ることはできないとされている。

都市伝説 ★★★★★ アメリカ

ケムトレイル

けむとれいる

空に長く残る飛行機雲は、政府などが秘密に化学物質をまいている跡だという陰謀論。1990年代後半からアメリカで広まった。科学者の調査では証拠は見つからず、ふつうの飛行機雲の性質で説明できるとされている。