天狗
てんぐ
- レア度
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- 3
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天狗
てんぐ
赤い顔に高い鼻、山伏の姿で空を飛ぶとされる日本の代表的な妖怪。山の神や修験道の信仰と結びつき、各地の霊山に伝承が残る。
| 別名 | テング、鼻高天狗、烏天狗、大天狗 |
| 時代・初出 |
7世紀(日本書紀に記載)
年表:古代のナゾ ›
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| 発祥 | 日本 |
| 関連人物 |
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| ステータス |
- レア度
- 2
- 危険度
- 3
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
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もとは「流れ星」だった
天狗という言葉は古代中国で、流星や彗星を天を駆ける犬にたとえたものでした。日本では『日本書紀』の舒明天皇9年(637年)の条に、大きな音を立てて流れた星を僧が「天狗(あまつきつね)」と呼んだという記事があり、これが最も古い記録とされています。
山の妖怪へ
中世以降、天狗は山にすむ妖怪として語られるようになり、山伏の装束に羽うちわを持ち、空を飛ぶ姿が定着しました。赤い顔で鼻の高い「鼻高天狗(大天狗)」と、くちばしを持つ「烏天狗」がよく知られています。
信仰と伝説
京都の鞍馬山の天狗が牛若丸(源義経)に剣術を教えたという伝説は特に有名です。高尾山など各地の霊山では、天狗は山の神の使いとしてまつられています。人を山へさらう「天狗隠し(神隠し)」の話も各地に残っています。
天狗の伝承・目撃地点
ご注意
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地図上の位置は、伝承・目撃の舞台となった地域の目安です。多くの地点は市区町村・都道府県(海外は都市を約10km単位に丸めた位置・国)の代表点に置いており、正確な場所を示すものではありません。
市区町村の代表点:アドレス・ベース・レジストリ(デジタル庁)をもとにした Geolonia 住所データ(CC BY 4.0) / 国の代表点:Natural Earth
天狗のつながり
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この項目が登場する相関図: 日本三大怨霊
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