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UMA
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イギリス
えいりあん・びっぐきゃっと
本来生息しないはずの地域で目撃される、ヒョウやピューマのような大型のネコ科動物。特にイギリスで多く、コーンウォールの「ボドミン・ムーアの野獣」が有名。
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アメリカ
すかんくえいぷ
アメリカ・フロリダ州の湿地帯にすむとされる獣人型UMA。スカンクのような強烈な悪臭を放つことからこの名がある。2000年に正体不明の写真が送られ話題になった。
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ロシア
あるます
モンゴルやコーカサス地方の山岳地帯にすむとされる、人間に近い姿の獣人型UMA。ネアンデルタール人の生き残りではないかという説で知られる。
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アメリカ
ぐらすまん
アメリカ・オハイオ州の森や草原にすむとされる獣人型UMA。ビッグフットの仲間とされ、草で作った巣のようなものを残すともいわれる。
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中国
いえれん
中国・湖北省の神農架などの山岳地帯にすむとされる、赤褐色の毛を持つ獣人型UMA。中国語で「野人」の意味。1970年代には中国の研究機関による大規模な調査も行われた。
実在確認UMA
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ベトナム
ほあん・きえむ・たーとる
ベトナム・ハノイのホアンキエム湖にすむとされた伝説の巨大カメ。英雄に宝剣を返させた神の亀として語られてきたが、実在する世界最大級のスッポンだったことが確かめられた。
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インドネシア
おらん・ぺんでく
インドネシア・スマトラ島の森にすむとされる、身長1m前後の小柄な二足歩行の獣人型UMA。「小さな人」を意味する。2003年に小型の原始人類の化石が見つかり、改めて注目された。
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アメリカ
びっぐふっと
北アメリカの森にすむとされる、身長2〜3mの毛むくじゃらの獣人型UMA。1958年の巨大な足跡の報道で名前が広まり、1967年の映像で世界的に有名になった。
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日本
くっしー
北海道の屈斜路湖にすむとされる湖のUMA。1970年代に目撃が相次ぎ、ネッシーにちなんで名付けられた。正体は流木や泳ぐシカ、水鳥の見間違いなどとする説がある。
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ロシア
ぶろすの・どらごん
ロシアのトヴェリ州にあるブロスノ湖にすむとされる竜のようなUMA。中世にモンゴル軍の兵を飲み込んだという伝説があり、1990年代にも目撃が相次いだ。
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オーストラリア
ぶにっぷ
オーストラリアの先住民アボリジニの伝承に登場する、沼や川、水場にすむ怪物。夜に恐ろしい叫び声を上げ、水辺に近づく人を襲うといわれる。
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アメリカ
さんだーばーど
ネイティブアメリカンの神話に登場する、羽ばたきで雷を起こす巨大な鳥。UMAとしては、翼を広げると数mにもなる巨大な鳥の目撃談が北米で語られている。
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ブラジル
みにょこん
ブラジルなど南米の地中や川にすむとされる、全長数十mもの巨大ミミズのようなUMA。地面に深い溝を残し、家畜を引きずり込むと伝えられる。
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モンゴル
もんごりあん・です・わーむ
モンゴルのゴビ砂漠にすむとされる、赤く太いミミズのようなUMA。現地では「オルゴイ・コルコイ」と呼ばれ、毒を吐いたり電気を放ったりして人を殺すと恐れられている。
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オーストラリア
ぶるんじょーる
オーストラリア北部のアーネムランドにすむとされる、二足歩行の巨大な肉食恐竜のようなUMA。アボリジニの伝承に登場し、家畜を襲うともいわれる。
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オーストラリア
もはもは
オーストラリアのグレートバリアリーフ周辺で目撃されたとされる、カメのような胴体に長い首と魚のような尾を持つ海のUMA。19世紀末に目撃談が博物館に報告された。
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コンゴ共和国
んでんでき
アフリカ中部・コンゴの湖や湿地にすむとされる、甲羅の直径が数mにもなる巨大なカメのUMA。モケーレ・ムベンベと同じ地域で語られている。
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アメリカ
ふろっぐまん
アメリカ・オハイオ州ラブランドで目撃された、カエルのような顔を持つ二足歩行の生き物。1972年には警察官が道路で目撃したと報告され、有名になった。
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アメリカ
もんとーく・もんすたー
2008年、アメリカ・ニューヨーク州モントークの海岸に打ち上げられた、くちばしのような口を持つ奇妙な動物の死骸。写真がネットで拡散したが、正体は腐敗したアライグマとされる。
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アメリカ
どーばーでーもん
1977年、アメリカ・マサチューセッツ州ドーバーで若者たちが目撃した、大きな頭と光る目を持つ小柄な人型の生き物。わずか2日間の目撃で、正体は謎のままである。