リセット

431件

UMA ★★★★★ イギリス

エイリアン・ビッグキャット

えいりあん・びっぐきゃっと

本来生息しないはずの地域で目撃される、ヒョウやピューマのような大型のネコ科動物。特にイギリスで多く、コーンウォールの「ボドミン・ムーアの野獣」が有名。

UMA ★★★★★ アメリカ

スカンクエイプ

すかんくえいぷ

アメリカ・フロリダ州の湿地帯にすむとされる獣人型UMA。スカンクのような強烈な悪臭を放つことからこの名がある。2000年に正体不明の写真が送られ話題になった。

UMA ★★★★★ ロシア

アルマス

あるます

モンゴルやコーカサス地方の山岳地帯にすむとされる、人間に近い姿の獣人型UMA。ネアンデルタール人の生き残りではないかという説で知られる。

UMA ★★★★★ アメリカ

グラスマン

ぐらすまん

アメリカ・オハイオ州の森や草原にすむとされる獣人型UMA。ビッグフットの仲間とされ、草で作った巣のようなものを残すともいわれる。

UMA ★★★★★ 中国

イエレン

いえれん

中国・湖北省の神農架などの山岳地帯にすむとされる、赤褐色の毛を持つ獣人型UMA。中国語で「野人」の意味。1970年代には中国の研究機関による大規模な調査も行われた。

実在確認UMA ★★★★★ ベトナム

ホアン・キエム・タートル

ほあん・きえむ・たーとる

ベトナム・ハノイのホアンキエム湖にすむとされた伝説の巨大カメ。英雄に宝剣を返させた神の亀として語られてきたが、実在する世界最大級のスッポンだったことが確かめられた。

UMA ★★★★★ インドネシア

オラン・ペンデク

おらん・ぺんでく

インドネシア・スマトラ島の森にすむとされる、身長1m前後の小柄な二足歩行の獣人型UMA。「小さな人」を意味する。2003年に小型の原始人類の化石が見つかり、改めて注目された。

UMA ★★★★★ アメリカ

ビッグフット

びっぐふっと

北アメリカの森にすむとされる、身長2〜3mの毛むくじゃらの獣人型UMA。1958年の巨大な足跡の報道で名前が広まり、1967年の映像で世界的に有名になった。

UMA ★★★★★ 日本

クッシー

くっしー

北海道の屈斜路湖にすむとされる湖のUMA。1970年代に目撃が相次ぎ、ネッシーにちなんで名付けられた。正体は流木や泳ぐシカ、水鳥の見間違いなどとする説がある。

UMA ★★★★★ ロシア

ブロスノ・ドラゴン

ぶろすの・どらごん

ロシアのトヴェリ州にあるブロスノ湖にすむとされる竜のようなUMA。中世にモンゴル軍の兵を飲み込んだという伝説があり、1990年代にも目撃が相次いだ。

UMA ★★★★★ オーストラリア

ブニップ

ぶにっぷ

オーストラリアの先住民アボリジニの伝承に登場する、沼や川、水場にすむ怪物。夜に恐ろしい叫び声を上げ、水辺に近づく人を襲うといわれる。

UMA ★★★★★ アメリカ

サンダーバード

さんだーばーど

ネイティブアメリカンの神話に登場する、羽ばたきで雷を起こす巨大な鳥。UMAとしては、翼を広げると数mにもなる巨大な鳥の目撃談が北米で語られている。

UMA ★★★★★ ブラジル

ミニョコン

みにょこん

ブラジルなど南米の地中や川にすむとされる、全長数十mもの巨大ミミズのようなUMA。地面に深い溝を残し、家畜を引きずり込むと伝えられる。

UMA ★★★★★ モンゴル

モンゴリアン・デス・ワーム

もんごりあん・です・わーむ

モンゴルのゴビ砂漠にすむとされる、赤く太いミミズのようなUMA。現地では「オルゴイ・コルコイ」と呼ばれ、毒を吐いたり電気を放ったりして人を殺すと恐れられている。

UMA ★★★★★ オーストラリア

ブルンジョール

ぶるんじょーる

オーストラリア北部のアーネムランドにすむとされる、二足歩行の巨大な肉食恐竜のようなUMA。アボリジニの伝承に登場し、家畜を襲うともいわれる。

UMA ★★★★★ オーストラリア

モハモハ

もはもは

オーストラリアのグレートバリアリーフ周辺で目撃されたとされる、カメのような胴体に長い首と魚のような尾を持つ海のUMA。19世紀末に目撃談が博物館に報告された。

UMA ★★★★★ コンゴ共和国

ンデンデキ

んでんでき

アフリカ中部・コンゴの湖や湿地にすむとされる、甲羅の直径が数mにもなる巨大なカメのUMA。モケーレ・ムベンベと同じ地域で語られている。

UMA ★★★★★ アメリカ

フロッグマン

ふろっぐまん

アメリカ・オハイオ州ラブランドで目撃された、カエルのような顔を持つ二足歩行の生き物。1972年には警察官が道路で目撃したと報告され、有名になった。

UMA ★★★★★ アメリカ

モントーク・モンスター

もんとーく・もんすたー

2008年、アメリカ・ニューヨーク州モントークの海岸に打ち上げられた、くちばしのような口を持つ奇妙な動物の死骸。写真がネットで拡散したが、正体は腐敗したアライグマとされる。

UMA ★★★★★ アメリカ

ドーバーデーモン

どーばーでーもん

1977年、アメリカ・マサチューセッツ州ドーバーで若者たちが目撃した、大きな頭と光る目を持つ小柄な人型の生き物。わずか2日間の目撃で、正体は謎のままである。