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メキシコ
ふらいんぐ・ひゅーまのいど
フライングヒューマノイドは、空に浮かぶ人型の物体につけられた呼び名。メキシコの目撃談や映像、風船・凧などの説と、映像を調べる際の確認点を紹介します。
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アメリカ
ないとくろーらー
2007年、アメリカ・カリフォルニア州フレズノの民家の監視カメラに映った、白いズボンがひとりでに歩いているような奇妙な生き物。細長い2本の脚だけのような姿が話題になった。
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イギリス
おうるまん
1976年、イギリス・コーンウォールの村モウナンの教会付近で目撃された、人間ほどの大きさのフクロウのような怪物。赤く光る目と鋭い爪を持っていたという。
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ザンビア
こんぐまとー
アフリカ南部ザンビアの湿地帯で語られる、翼竜のような姿の飛行UMA。現地の言葉で「船を転覆させるもの」を意味するとされる。1920年代にイギリス人の著書で紹介された。
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パプアニューギニア
ろーぺん
パプアニューギニアの島々で目撃される、翼竜のような姿の飛行UMA。長い尾を持ち、夜には体が光るといわれる。翼竜の生き残りではないかと話題になった。
神獣・幻獣
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中国
せいりゅう
東の方角を守る四神の一つで、青い龍の姿をした霊獣。季節は春、五行は木をつかさどる。高松塚古墳やキトラ古墳の壁画に描かれ、平安京の都づくりにも取り入れられた。
妖怪
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日本
つくもがみ
長い年月を経た道具に霊が宿り、妖怪になったもの。百年使われた道具が化けるとされる。室町時代の『付喪神記』や百鬼夜行絵巻に描かれ、からかさ小僧などもその仲間。
妖怪
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日本
はんにゃ
嫉妬や怨みのあまり鬼となった女の顔を表した能面。二本の角と大きく裂けた口を持つ。『源氏物語』の六条御息所の生霊を描いた能「葵上」などで使われる。
妖怪
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日本
やくびょうがみ
疫病(はやり病)をもたらすとされた神・妖怪。昔の人は病気の流行を疫病神のしわざと考え、祭りや行事で追い払った。迷惑な人を指す「疫病神」という言葉の由来でもある。
妖怪
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日本
いつまで
「いつまで、いつまで」と不気味に鳴く怪鳥。『太平記』には、疫病が流行した年に宮中に現れ、弓の名手に射落とされた話がある。鳥山石燕が「以津真天」と名付けて描いた。
妖怪
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日本
しちほだ
かまれると七歩も歩かないうちに死んでしまうという猛毒の小さな蛇。江戸時代の浅井了意『伽婢子』に登場する。体長わずか十数cmで、竜のような姿をしていたという。
妖怪
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日本
さるがみ
山にすむ年を経た大猿の妖怪で、村人に娘を生贄として差し出させたと語られる。『今昔物語集』に猟師が退治する話がある。一方で、猿は山の神の使いとして敬われてもきた。
妖怪
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日本
あぶらぼう
近江国(滋賀県)などに伝わる怪火。寺の灯明の油を盗んだ僧が、死後に火の玉となってさまよう姿だとされる。夏の夜、比叡山のふもとに現れたと語られる。
妖怪
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日本
ひょうすべ
佐賀県など九州に伝わる河童の仲間の妖怪。「ヒョウヒョウ」と鳴き、ナスが好物で畑を荒らすという。その姿を見た者は熱病にかかるともいわれる。
妖怪
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日本
からかさこぞう
古い傘が化けた、一つ目と長い舌、一本足でぴょんぴょん跳ねる妖怪。道具の妖怪「付喪神」の代表格で、「唐傘お化け」とも呼ばれる。お化け屋敷などでおなじみの姿。
妖怪
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日本
ちょうちんおばけ
古い提灯が化けた妖怪で、破れた部分が口になり、目が現れて長い舌を出す姿で描かれる。葛飾北斎が描いた、提灯にお岩の顔が浮かぶ「お岩さん」の絵も有名。
妖怪
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日本
ふたくちおんな
後頭部にもう一つの大きな口を持つ女の妖怪。髪の毛を手のように動かして、後ろの口に食べ物を運ぶという。江戸時代の『絵本百物語』や昔話「食わず女房」で知られる。
妖怪
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日本
なるかま
釜が鳴る音で吉凶を占う岡山県吉備津神社の神事と、それにまつわる怪異。上田秋成の『雨月物語』「吉備津の釜」で知られ、鳥山石燕も釜の妖怪として描いた。
妖怪
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日本
つるべび
夜の山道で、木の枝からぶら下がるように上下する青白い火の妖怪。炎の中に人の顔が浮かぶこともあるという。井戸の釣瓶のように上下することからこの名がある。
妖怪
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日本
いばらきどうじ
大江山の鬼の頭領・酒呑童子の一の家来とされる鬼。源頼光の四天王・渡辺綱に腕を切り落とされ、その腕を取り返しに現れた伝説で知られる。能や歌舞伎の題材にもなった。