図鑑一覧
UMA・都市伝説・古代文明・UFO・怪異・妖怪を、カテゴリ・レア度・発祥地で絞り込んで探せます。
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ユニコーン
ゆにこーん
額に一本の長い角をもつ馬に似た幻獣。古代ギリシャの記録に登場し、中世ヨーロッパでは清らかな乙女にしか捕まえられない聖なる獣とされた。角には解毒の力があると信じられ、高値で取引された。
ディストピア
でぃすとぴあ
理想郷(ユートピア)の反対で、徹底した管理や監視、抑圧によって人々の自由が奪われた社会のこと。『1984年』などの小説で知られ、現実の監視技術や陰謀論と結びつけて都市伝説的に語られることもある。
イルミナティカード
いるみなてぃかーど
アメリカのゲーム会社が発売した秘密結社をテーマにしたカードゲーム。絵柄が同時多発テロや災害、パンデミックなどを「予言していた」とネットで噂される。多くはあとからのこじつけとされる。
フリーメーソン
ふりーめーそん
中世の石工の組合に起源をもつとされる、世界各地に会員がいる友愛団体。1717年にロンドンで最初のグランドロッジが作られた。儀式を非公開にしてきたことから、世界を裏で操る秘密結社という陰謀論が生まれた。
ストーンヘンジ
すとーんへんじ
イギリス南部のソールズベリー平原にある先史時代の巨石遺跡。紀元前3000年ごろから段階的に作られた。夏至の日の出の方向に合わせて石が配置されており、誰が何のために作ったのかは今も謎が多い。
ヴリトラ
ゔりとら
古代インドの聖典『リグ・ヴェーダ』に登場する巨大な蛇(竜)。世界の水を堰き止めて干ばつをもたらしたが、雷神インドラにヴァジュラで倒された。名前は「覆い隠すもの」を意味するとされる。
ウロボロス
うろぼろす
自分の尾をくわえて輪になった蛇(または竜)の図像。古代エジプトに起源をもち、錬金術やグノーシス主義に受け継がれた。始まりも終わりもない姿から、無限・永遠・死と再生のシンボルとされる。
コロポックル
ころぽっくる
アイヌの伝承に登場する小人。アイヌ語で「蕗(ふき)の葉の下の人」という意味とされる。かつてアイヌと交易をしていたが、姿を見られたことで去っていったと伝えられる。北海道を代表する伝説の一つ。
ホムンクルス
ほむんくるす
錬金術によってフラスコの中で作り出されるという小さな人造人間。16世紀の錬金術師パラケルススの名で伝わる書物にその作り方が書かれている。ゲーテの『ファウスト』にも登場し、多くの創作のモチーフとなった。
ディープステート
でぃーぷすてーと
選挙で選ばれていない官僚や情報機関、財界人などが、国家を裏から動かしているとする考え方。「闇の政府」とも訳される。2016年以降のアメリカで広まり、根拠のない陰謀論と結びついて世界に拡散した。
ミズーリ・モンスター
みずーり・もんすたー
1972年、アメリカ・ミズーリ州の町ルイジアナ周辺で目撃が相次いだ獣人型UMA。愛称は「モモ」。頭の大きな毛むくじゃらの姿で、強烈な悪臭を放っていたという。