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UFO
★★★★★
アメリカ
ぐれい
身長1m前後、灰色の肌に大きな頭と黒いアーモンド形の目を持つ宇宙人。最も典型的な宇宙人のイメージで、1960年代のヒル夫妻事件などのアブダクション(誘拐)体験談で広まった。
UFO
★★★★★
イギリス
れぷてぃりあん
人間に化けて社会を裏から支配しているとされる爬虫類型の宇宙人。1990年代以降に広まった陰謀論で知られるが、根拠はなく、差別的な陰謀論とも重なると批判されている。
UFO
★★★★★
日本
こうふじけん
1975年、山梨県甲府市のブドウ畑に着陸したUFOから宇宙人が現れ、小学生2人が肩をたたかれたとされる事件。日本の代表的な「宇宙人との接近遭遇事件」として知られる。
UFO
★★★★★
アメリカ
ふらっとうっずもんすたー
1952年、アメリカ・ウェストバージニア州の町フラットウッズで目撃された、身長3mほどの怪物。空から光る物体が落ちた直後に現れたとされ、「3メートルの宇宙人」として知られる。
神獣・幻獣
★★★★★
北欧
すれいぷにる
北欧神話の主神オーディンが乗る、八本の足を持つ灰色の神馬。天も地も海も駆け、死者の国へも行ける最速の馬とされる。いたずら好きの神ロキの子どもでもある。
神獣・幻獣
★★★★★
北欧
ふぇんりる
北欧神話に登場する巨大な狼で、神ロキの子。神々に恐れられ魔法の鎖グレイプニルで縛られた。世界の終末ラグナロクで主神オーディンを飲み込むと予言されている。
都市伝説
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日本
やまのけ
山道で出会った白くて一本足の不気味な存在に、娘が取り憑かれてしまうというネット発祥の怖い話。「テン、ソウ、メツ」とつぶやくのが特徴。2007年ごろ掲示板に投稿された。
都市伝説
★★★★★
日本
めりーさんのでんわ
捨てた人形「メリーさん」から電話がかかってきて、「今〇〇にいるの」と少しずつ近づいてくる都市伝説。最後は「今あなたの後ろにいるの」で終わる、学校の怪談の定番。
妖怪
★★★★★
日本
やまうば
山奥に住む老婆の妖怪。人を食べる恐ろしい鬼婆として語られる一方、山の神や、金太郎の母として描かれることもある。昔話「三枚のお札」「牛方山姥」でおなじみ。
妖怪
★★★★★
日本
けうけげん
全身が長い毛に覆われた毛むくじゃらの妖怪。湿った床下などに住み、住みついた家には病人が出るという。「めったに現れない」という意味の「希有希現」とも書かれる。
妖怪
★★★★★
日本
ろくろくび
夜になると首がにゅーっと長く伸びる女の妖怪。首が体から離れて飛び回る「抜け首」の型もある。小泉八雲の『怪談』にも登場し、江戸時代には見世物の人気者だった。
神獣・幻獣
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日本
やたがらす
日本神話で、神武天皇を熊野から大和へと道案内したとされる大きな烏。三本足の姿で描かれ、熊野の神の使いとして敬われる。日本サッカー協会のシンボルとしても有名。
怪異
★★★★★
日本
すがわらのみちざねのおんりょう
無実の罪で大宰府に左遷されて亡くなった菅原道真が、怨霊となって都に災いをもたらしたとされる伝説。清涼殿落雷事件などが起こり、のちに学問の神「天神様」としてまつられた。
怪異
★★★★★
日本
たいらのまさかどのおんりょう
平安時代に関東で反乱を起こし討たれた平将門の怨霊伝説。京でさらされた首が胴体を求めて東へ飛んだとされ、東京・大手町の「将門塚(首塚)」は今も大切にまつられている。
神獣・幻獣
★★★★★
インド
つきのうさぎ
月の模様をうさぎに見立てた伝承。日本では餅をつくうさぎ、中国では不老不死の薬をつくうさぎとされる。インドの仏教説話では、自らを捧げたうさぎが月に描かれたと語られる。
怪異
★★★★★
ヨーロッパ
きゅうけつき
夜に墓からよみがえり、人の血を吸うとされる死者。東欧の民間伝承に由来し、18世紀には「吸血鬼騒動」も起きた。ブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』で現在のイメージが定着した。
怪異
★★★★★
ヨーロッパ
りっち
強大な魔術で自らを不死の存在に変えた魔法使いや王のなれの果て。魂を別の器に隠しているため倒せないとされる。現代のファンタジー小説やゲームで定番となったアンデッド。
怪異
★★★★★
日本
きつねのよめいり
晴れているのに雨が降る「天気雨」や、夜の山野に狐火が行列のように連なって見える現象を、狐の花嫁行列に見立てた言い伝え。各地で狐の嫁入りを再現した祭りも行われている。
怪異
★★★★★
イギリス
さるのて
持ち主の願いを三つかなえるが、その代わりに恐ろしい代償をもたらすミイラ化した猿の手。1902年にイギリスの作家W・W・ジェイコブズが発表した短編怪奇小説で世界的に有名。
怪異
★★★★★
日本
うしのこくまいり
丑の刻(午前2時ごろ)に神社の木に藁人形を五寸釘で打ちつけて、憎い相手を呪うという呪術。宇治の橋姫の伝説などを背景に広まった。現代では犯罪になるおそれもある。