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都市伝説
★★★★★
日本
じんめんぎょ
人の顔のような模様を持つ魚。1990年、山形県鶴岡市の善寶寺の池のコイが雑誌やテレビで紹介され、1日1万人が訪れるほどの大ブームになった。
精霊
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北欧
えるふ
北欧神話に起源を持つ妖精族。光のエルフと闇のエルフがいるとされた。トールキンの『指輪物語』で、長命で美しい種族というファンタジーの定番イメージが生まれた。
精霊
★★★★★
アイルランド
ばんしー
アイルランドに伝わる、人の死を泣き叫んで知らせる女性の妖精。古くから続く家に付き、家族の誰かが亡くなる前にその家の周りで泣くという。英語で「泣き叫ぶ」の比喩にもなっている。
精霊
★★★★★
ヨーロッパ
ごぶりん
ヨーロッパの民間伝承に登場する、醜くいたずら好きな小鬼。家に住みつく親しみやすいホブゴブリンもいる。トールキンの作品を経て、ゲームでは定番の敵キャラクターになった。
精霊
★★★★★
ヨーロッパ
ふぇい
ヨーロッパの妖精を指す古い言葉。ラテン語の「運命」に由来し、英語のフェアリーのもとになった。アーサー王伝説のモルガン・ル・フェイのように、魔力を持つ女性を指すこともある。
精霊
★★★★★
イギリス
えありある
シェイクスピアの戯曲『テンペスト』に登場する空気の精霊。魔術師プロスペローに仕えて嵐を起こし、最後に自由を与えられる。天王星の衛星アリエルの名の由来でもある。
精霊
★★★★★
ギリシャ
にんふ
ギリシャ神話に登場する自然の精霊の総称。泉や川、海、山、木などに宿る若く美しい女性の姿をしている。ナイアス、ネレイス、ドライアドなど多くの種類がいる。
精霊
★★★★★
ギリシャ
どらいあど
ギリシャ神話に登場する木の精霊(ニンフ)。とくにオークの木にすむとされる。木と命を共にするハマドリュアスは、木が枯れると自分も死んでしまうといわれる。
精霊
★★★★★
ヨーロッパ
のーむ
四大精霊のうち大地をつかさどる精霊。地中を自由に行き来し、鉱物や財宝を守る小人とされる。19世紀のドイツで生まれた陶器の「庭の小人」の置物でも知られる。
精霊
★★★★★
ヨーロッパ
さらまんだー
四大精霊のうち火をつかさどる精霊。火の中に住むトカゲの姿で描かれる。古代から「火の中でも生きられる生き物」と信じられ、実在のサンショウウオの英名にもなっている。
精霊
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ヨーロッパ
うんでぃーね
四大精霊のうち水をつかさどる精霊。人間と結婚すると魂を得られるとされ、フケーの小説『ウンディーネ』で悲恋の物語として広まった。「オンディーヌの呪い」という医学用語の由来にもなった。
精霊
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ヨーロッパ
しるふ
四大精霊のうち風(空気)をつかさどる精霊。16世紀の医師パラケルススが説いた。ほっそりと美しい姿とされ、女性形のシルフィードはバレエの題材にもなった。
精霊
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イギリス
ぴくしー
ピクシーはイングランド南西部に伝わる妖精。旅人を迷わせる話や家事を手伝う話、ピスキーという呼び名を紹介し、作品の設定と土地の伝承を分けて整理します。
精霊
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イギリス
けっと・しー
スコットランドやアイルランドに伝わる、胸に白い模様のある大きな黒猫の妖精。死者の魂を奪うとも、ミルクを置いた家に幸運をもたらすともいわれる。
精霊
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イギリス
けるぴー
スコットランドの川や湖にすむとされる馬の姿の水の精霊。美しい馬の姿で人を誘い、背に乗った者を水の中へ引きずり込むと恐れられた。人間の姿に化けることもある。
精霊
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ドイツ
ろーれらい
ドイツ・ライン川の岸にそびえる岩と、そこで歌って舟人を惑わす美しい乙女の伝説。ハイネの詩にジルヒャーが曲をつけた歌曲「ローレライ」は日本でも唱歌として親しまれた。
精霊
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アラビア
じん
アラビアの伝承やイスラム教で、煙の出ない炎から創られたとされる霊的な存在。『千夜一夜物語』のランプの精・魔神としても知られ、英語ではジーニーと呼ばれる。
精霊
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北欧
どわーふ
北欧神話で地下や岩の中にすむ鍛冶の名人の一族。神々の武器ミョルニルやグングニルを作ったとされる。ファンタジーではひげを蓄えた頑固な職人種族として定番。
精霊
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アイルランド
でゅらはん
アイルランドに伝わる、自分の首を小脇に抱えた首なしの騎士の妖精。首のない馬や馬車に乗って現れ、止まった家では死者が出るという。黄金を嫌うともいわれる。
精霊
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ドイツ
こぼると
ドイツに伝わる家や鉱山の精霊。家では家事を手伝い、鉱山では鉱夫を惑わすといわれた。鉱夫を悩ませた鉱石に由来して、元素「コバルト」の名前の語源になった。