リセット

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妖怪 ★★★★★ 日本

覚

さとり

人の心を読む山の妖怪。考えていることを次々に言い当てて人をおびえさせるが、思いがけない出来事には弱い。飛騨や美濃の山中に伝わり、鳥山石燕も描いた。

都市伝説 ★★★★★ アメリカ

ジョン・タイター

じょん・たいたー

2036年から来たタイムトラベラーを名乗り、2000年からネット掲示板に書き込みを続けた人物。内戦や世界大戦の予言は外れたが、今も「未来人」の代表格として語られる。

怪異 ★★★★★ アメリカ

バミューダトライアングル

ばみゅーだとらいあんぐる

フロリダ半島、バミューダ諸島、プエルトリコを結ぶ三角形の海域。船や飛行機が謎の消失をとげる「魔の海域」として有名になったが、事故が特に多いわけではないとされる。

実在確認UMA ★★★★★ リベリア

コビトカバ

こびとかば

西アフリカの森にすむ小型のカバ。頭骨は19世紀に知られていたが、生きた姿は謎で「幻の動物」とされ、20世紀初めに捕獲された。オカピ・ジャイアントパンダと並ぶ世界三大珍獣。

実在確認UMA ★★★★★ 世界の海

リュウグウノツカイ

りゅうぐうのつかい

体長3mを超える銀色の細長い深海魚。海の大蛇シーサーペントや人魚の正体とされ、「地震の前兆」の俗説でも知られる。研究では地震との関連は確認されていない。

実在確認UMA ★★★★★ 北極海

イッカク

いっかく

北極の海にすむ、長い一本の牙を持つクジラの仲間。中世ヨーロッパではその牙が伝説の「ユニコーンの角」として高値で取引された。海のユニコーンの正体。

妖怪 ★★★★★ 日本

ぬらりひょん

ぬらりひょん

後頭部が大きく突き出た老人の姿の妖怪。忙しい夕暮れ時に家に上がり込み、主人のようにお茶を飲んでくつろぐという。「妖怪の総大将」のイメージは近代以降に広まった。

妖怪 ★★★★★ 日本

鉄鼠

てっそ

平安時代の僧・頼豪の怨念が、鉄の牙を持つ大量の鼠に変じた妖怪。比叡山延暦寺の経典や仏像を食い荒らしたと伝わる。鳥山石燕も妖怪画集に描いた。

妖怪 ★★★★★ 日本

野槌

のづち

山や野に住む、目も鼻もなく大きな口だけを持つとされる妖怪。坂道を転がり落ちて人を襲うともいわれる。ツチノコの古い呼び名の一つとしても知られる。

神獣・幻獣 ★★★★★ 中国

龍

りゅう

水や雨をつかさどる、蛇のような長い体に角と鱗を持つ霊獣。中国から伝わり、日本では各地の湖や川、池の主として龍神信仰が広く根付いた。

妖怪 ★★★★★ 日本

天邪鬼

あまのじゃく

人の心を読み取り、わざと逆のことをしていたずらをする小鬼。仁王像や四天王像に踏まれている邪鬼とも結びつけられる。「ひねくれ者」を意味する言葉の由来でもある。

妖怪 ★★★★★ 日本

ダイダラボッチ

だいだらぼっち

山や湖を作ったとされる日本各地の巨人伝説。富士山を作った、琵琶湖を掘ったなどと語られ、足跡とされる窪地や池が各地に残る。東京の「代田」の地名の由来ともいわれる。

神獣・幻獣 ★★★★★ 日本

ヤマタノオロチ

やまたのおろち

八つの頭と八つの尾を持つ巨大な大蛇。『古事記』『日本書紀』に描かれ、スサノオノミコトが酒で酔わせて退治し、尾から草薙剣が見つかった。出雲神話の代表的な怪物。

神獣・幻獣 ★★★★★ 中国

白沢

はくたく

中国の伝説の霊獣で、人の言葉を話し、世の中のあらゆる妖怪や災いについての知識を持つとされる。江戸時代の日本では、その絵が病や災いを防ぐお守りとして流行した。

妖怪 ★★★★★ 日本

シチ

しち

沖縄や奄美に伝わる、最も恐ろしい魔物(マジムン)の一つ。夜道に黒い壁や柱のように立ちはだかり、天まで届くほど大きくなるとされ、出会うと逃げられないという。

妖怪 ★★★★★ 日本

濡れ女

ぬれおんな

女の顔に長い蛇の体を持ち、海辺や川辺に現れる妖怪。いつも髪が濡れているのでこう呼ばれる。赤ん坊を抱かせて人を動けなくし、牛鬼と組んで襲う話が有名。

妖怪 ★★★★★ 日本

牛鬼

うしおに

牛の頭と鬼の体、あるいは蜘蛛の体を持つ恐ろしい妖怪。西日本の海岸や淵に現れ、人を襲うとされる。濡れ女と組んで人を狙う話や、愛媛県宇和島の牛鬼祭りで知られる。

妖怪 ★★★★★ 日本

海坊主

うみぼうず

夜の海に突然現れる、黒く巨大な坊主頭の妖怪。船を沈めたり、「柄杓を貸せ」と言って船に水を入れたりするといわれる。正体はウミガメやクジラ、蜃気楼などとする説がある。

妖怪 ★★★★★ 日本

大百足

おおむかで

近江国の三上山を七巻き半するほど巨大なムカデの妖怪。琵琶湖の竜神に頼まれた藤原秀郷(俵藤太)が、唾をつけた矢で射倒したという伝説で知られる。

妖怪 ★★★★★ 日本

雷獣

らいじゅう

雷とともに空から落ちてくるという獣の妖怪。落雷した木に爪痕を残すとされた。江戸時代には各地で捕まえたという記録や絵が残り、正体はハクビシンなどとする説がある。