4つのステータスとは

図鑑の各項目には、レア度(記録や目撃の少なさ)・危険度(出会ったときの危なさ)・実在確率(実在が確かめられているか)・知名度(どれだけ知られているか)の4つのステータスを、5段階でつけています。

※ステータスは、伝承の内容や研究の状況をもとにナゾマップがつけた独自の評価です。科学的な測定値ではありません。「実在確率」は、実在が確かめられた生き物や実在する書物・遺物を5、伝説や創作の存在を1としています。

ステータスの分布

レア度

  • ★★★★★ 32件
  • ★★★★ 119件
  • ★★★ 148件
  • ★★ 111件
  • ★ 21件

危険度

  • ★★★★★ 54件
  • ★★★★ 58件
  • ★★★ 73件
  • ★★ 107件
  • ★ 139件

実在確率

  • ★★★★★ 43件
  • ★★★★ 22件
  • ★★★ 31件
  • ★★ 80件
  • ★ 255件

知名度

  • ★★★★★ 106件
  • ★★★★ 147件
  • ★★★ 113件
  • ★★ 52件
  • ★ 13件

カテゴリごとの平均

カテゴリ レア度 危険度 実在確率 知名度
オーパーツ 4.0 1.0 3.3 3.4
奇書 3.7 2.0 4.2 3.7
神獣・幻獣 3.5 3.2 1.2 4.2
精霊 2.8 2.6 1.0 3.2
UFO 3.1 2.1 1.9 3.6
UMA 3.8 2.7 1.5 2.8
古代文明 3.4 1.7 1.8 3.6
妖怪 2.7 2.8 1.3 3.7
実在確認UMA 3.8 1.9 5.0 4.1
怪異 2.4 3.0 2.8 4.1
都市伝説 2.4 2.4 1.6 4.0

※金色はそのステータスで平均が最も高いカテゴリ、青色は最も低いカテゴリです。

データから読み取れること

  • レア度の平均が最も高いのは「オーパーツ」(4.0)、最も低いのは「怪異」(2.4)です。
  • 危険度の平均が最も高いのは「神獣・幻獣」(3.2)、最も低いのは「オーパーツ」(1.0)です。
  • 実在確率の平均が最も高いのは「実在確認UMA」(5.0)、最も低いのは「精霊」(1.0)です。
  • 知名度の平均が最も高いのは「神獣・幻獣」(4.2)、最も低いのは「UMA」(2.8)です。

実在確率が「1」の項目は255件で、全体の59%にのぼります。図鑑に載っているナゾの多くは、伝説や噂として語られながら、実在を示す確かな証拠が見つかっていない存在です。 その一方で、かつては幻とされながら実在が確かめられた生き物や、実在する書物・遺物も含まれており、「ナゾ」と「実在」の境目は思ったよりも近いことがわかります。

実在が確かめられた生き物で、危険度の高いもの

UMA・実在確認UMAのうち、実在確率4以上・危険度3以上の生き物です。かつて伝説や噂とされた生き物の中には、本当に出会うと危ないものもいます。

ダイオウイカ/ゴリラ/コモドドラゴン

有名なのに、実在は確かめられていないもの

知名度5・実在確率1。誰もが知っているのに、実在を示す確かな証拠のない伝説や噂です(遺物・遺跡・書物・UFOのカテゴリは、物や出来事そのものは実在し「説」が問われるものが多いので除いています)。メガロドンのように、昔は実在したものの「今も生きている」という説が確かめられていないものも含みます。

ネッシー/口裂け女/天狗/河童/八尺様/きさらぎ駅/酒呑童子/九尾の狐/メガロドン/トイレの花子さん/こっくりさん/エルフ

レア度5の珍しいナゾ

記録や目撃がとても少ない、図鑑の中でも特に珍しい存在です。

イリオモテヤマネコ/メガロドン/ヴォイニッチ手稿/賢者の石/アンティキティラ島の機械/ニューネッシー/シーラカンス/オリハルコン/ヨルムンガンド/リヴァイアサン/ユミル/ティアマト

有名で、しかも危険度が最も低いもの

知名度5・危険度1。会っても危なくない、親しみやすいナゾです。

アトランティス/遮光器土偶/イリオモテヤマネコ/オーパーツ/リュウグウノツカイ/ぬらりひょん/座敷わらし/ぬりかべ/アマビエ/からかさ小僧/八咫烏/月の兎

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